| > トップページ | > 英数教室のご案内 | > 英語研究所のご案内 | > 申込みや問い合わせ Applications and Inquieris for the Tour | > 山梨県の若者への米州立大での短期留学の勧め(大部分の経費補助) |
米国滞在2年や英検1級合格などを経て20年以上前に英語の通訳案内士となり、ガイドや通訳などの仕事を通じ多くの外国人と英語で会話をしてきました。甲斐市竜王の自宅で輿石英数教室と英語研究所を開き、中高生には英語と数学を、大人には英会話から、英検やTOEICなどの対策、大学院受験英語、通訳ガイド英語等を教えてきました。自宅以外では、県立大学で英語通訳入門を11年、県国際交流センターで20年ほど教えて来ました。今は県立峡南高等技専や県立産業短大で、ガイド英語とTOEIC対策を教えています。もうすぐ70歳ですがまだ元気で、英語を教えて30年を超えるベテランが、やさしく丁寧に指導しますので、難しく考えずに通って下さい!週1回でも月2回でも構いません!英語で困っている人には駆け込み寺、英語力を伸ばしたい人にはカウンセラーとでも思って下さい!
中高生に向けた「英語(数学)塾」の説明をします。学校の定期テスト向けのコースと高校入試向けコース、大学入試向けコースがあります。基礎学力を確認した上で、学習内容と通学日時は生徒と話し合って決め、生徒に対応したコースを丁寧に指導します。希望によりコースの修正は可能です。数学については、中学レベルに限定し、中学校の定期テスト向けコースと高校入試向けコースを指導します。授業は、私と生徒のマンツーマンが原則です。
基本的に、3級は10回、準2と2級は12回、準1級と1級は14回、の各シリーズ。生徒の英語力を判断し、合格に必須なwritingと弱い分野の指導を中心に、4分野の指導をします。生徒は問題を解き、解説を聞き、攻略法を身につけて行きます。級ごとの回数の変更は可能です。二次試験対策だけの指導も行います。
共通テスト初年度から指導している経験から各分野別のポイントと解答の仕方を丁寧に指導し、実践的に問題を解きつつ解説を聞き、攻略法を身につけます。基本技としてReadingの速読練習とListeningのリテンションとシャドーイングの練習も指導します。また、Readingで点数upをするためのPartごとの時間管理を教えます。
長年指導してきた経験から各分野のポイントと解答の仕方をし、問題を解き、解説を聞き、攻略法を身につけて行きます。Readingの速読法とListeningの英語の聞き方を指導します。また、Readingで点数upするための時間配分を教えます。
日本人が英語を話すのに必要な事項を指導し、中学英語の基礎的な表現や文法などを大事に話せる指導をします。具体的には、日英変換練習、短文を利用した英文を続けて話せる練習、一人で英語を話し続けられる練習、そして私とのフリー会話などを指導します。英語で話をするのは楽しいですから、どんどん話ができるようになりましょう。
本人の希望によって異なりますが、基本的には中学英語の表現や文法などを大事にし、自分なりに英語を話せる・聞けるようになるよう指導します。具体的には、話すのに必要な文法表現を使えるように指導し、基本的な発音練習をし、日本語で発想した内容を英語に変換して行く日英変換の指導に、英文の聞き取り練習などを含めて進めます。
本人の英語力に応じ、山梨県内の観光地を対象に、Q&Aで、私が作成した原稿などを利用しつつ音読練習・再現練習などを指導します。例えば、富士山とその北麓地域の観光地のこと、武田神社や恵林寺などの神社仏閣のことから始め、県内各地の解説ができるように指導します。また、信玄ミュージアムのように、受講者の希望によってその対象を英語ガイドできるように指導します。
今まで8人ほど合格に導く指導をしてきた経験から、日本語による地理・歴史・一般常識・ガイド実務の勉強の仕方と、英語による一次試験の勉強の仕方と問題の解き方を指導します。なお、2次試験を勉強したい方には、別途15回シリーズで2次試験の通訳問題とガイド問題のQ&A対策を指導します。
以前は「県立大学」で11年間通訳入門を教えましたが、現在は「山梨県立産業技術短大」と「山梨県立峡南高等技専」と「山梨県立就業支援センター」でガイド英語やTOEIC講座、やりなおし英語を教えています。
この基金は、山梨県出身の若者に米国アイオワ州での短期留学の機会を提供するために設立されました。応募資格は高校を卒業した26歳までの男女で、留学期間は約5ヶ月です。選ばれた学生はDMACC(Des Moines Area Community College)にて学習し、アパートに滞在します。費用には授業料、教材費、医療保険料、往復飛行機代、寮費、食費援助費が含まれます。英語力証明のためTOEFLやDuolingo English Testのいずれかの一定スコアが必要です。留学中はDMACCの国際学生アドバイザーがサポートします。2年目の2026年度の応募期間は2025年12月から2026年3月14日までです。
主催:ジャネット・ココ・カワグチ教育基金 代表:ヨシコ スイフト
問合せ・申込先:山梨県内推進協力者会 代表:輿石 誠 E-mail: makoshi2@ybb.ne.jp
※お蔭様で、社会人が一人、大学生が二人の計3人が2025年4月に留学生に選ばれ、DMACCにて学習し帰国しました。
ジャネット・ココ・カワグチ教育基金の留学生の体験報告会が終わりましたので、皆さんにご報告をします。なお、詳しいものを知りたい方はメールを下さい。輿石 誠makoshi2@yahoo.co.jp
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🌟【大塚知紗さん】🌟
出発前にはいろいろなアプリを使い英語力を鍛え、アイオワでは自然豊かな環境と温かい人々に支えられながら学びを深めました。アイオワの人たちが多くのことに対し前向きに取り組むことや互いに尊重し合うことを大切にしていることを知る。DMACCでは植物学や社会学など難しい授業にも挑戦し、ホストファミリーとの暖かい交流を味わい、多くの友人や先生、高齢の学生との交流などから「学びは一生続くもの」と実感。今後も英語を通じて多くの方と交流を続けて行きたい、そして山梨県庁に就職し、「英語を活かして国際交流に関わる仕事がしたい」と語ってくれました。
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🌟【谷口怜王君】🌟
「楽な方を選択して来た自分から成長したい」「英語を話せるようになりたい」という思いで留学に挑戦。出発前の怪我や準備不足を乗り越え、アイオワでは人々の温かさや働き方の違いに触れながら、写真・体育・歴史などの授業に全力で取り組みました。サッカーをきっかけに友人もでき、ホームシックを乗り越え頑張った経験から「不安の先には必ず学びと成長がある」と実感。この留学は、私の学びと挑戦を後押ししてくれる空間だったなと思った。今後はTOEIC高得点を目指し、またアイオワを訪れて人々と交流したいと語ってくれました。
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🌟【松本秀和君】🌟
英語が苦手だった中学時代から努力を重ね、アイオワ留学でさらに成長しました。最初は英語が聞き取りにくく苦労しましたが、ボデイビルを通じての会話を重ねたり、毎日の単語学習や英語放送の視聴を続けた結果、突然ネイティブの英語が聞こえるようになり、自信が一気に高まったそうです。今では英語を聞くのが大好きになった。ジムでの交流や教会での親切な人々との出会いを通じて、人の温かさや文化の違いを深く実感。「日本人であることの誇り」を強く感じ、今後は日本人にふさわしい自分をめざしつつ英語力を高めて行きたい。また、英語力を高めることを続け、英検1級・TOEIC900点以上を目指し、将来は総合商社や外資系企業で働きたいとも語ってくれました。
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皆さん、これからもジャネット・ココ・カワグチ教育基金の応援をお願いいたします。今年も2名の留学生をほぼ全額支給で留学に送り出すべき努力していますので、応募や問合せをお願いいたします。

